春夏秋冬たっぷり遊べる「ぎふワールド・ローズガーデン」子連れで楽しむ季節のポイントまとめ【可児市】

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岐阜県可児市にある「ぎふワールド・ローズガーデン」は名前の通りバラが有名な施設です。子どもと一緒にお出かけしたいけど、「花がメインの施設って、子連れでも楽しめるの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。実は、園内は花だけでなく大型遊具や水遊び、室内施設も揃っているため。年齢差のある兄弟や三世代などファミリーに嬉しいスポットです。本記事では、子供と一緒に安心して楽しめるポイントを中心に紹介して行きます。

目次

はじめに

園内は想像以上に広く、花をゆっくり鑑賞するエリアと、子どもが思いきり体を動かせるエリアがほどよく分かれているのも魅力です。自然の中で過ごしながらも、設備が整っているため、初めて訪れる方でも安心して楽しめます。

入園すると、早速大きな遊具が見え子供達は一直線に目掛けて行き遊び始めます。高さ最大10mを超える本格遊具で、高さや滑り心地の違うスライダーが7本。ロッククライム等、約40種類のアイテムが子供たちの好奇心をくすぐります。

 大人が休憩できるスペースもあって嬉しいポイント

季節ごとの楽しみ方

春の楽しみ方

暖かい季節はチューリップやネムフィラなどが咲き誇り、写真映え間違いなし!気候もよく家族でピクニックや散歩に来ている方々もたくさんみえました。5月下旬からは世界最大級のバラ園を見ることができます。(約6,000品種2万〜3万株)

夏の楽しみ方

7月中旬より、「キッズサマー」という水遊びが開始されます。対象年齢は3歳〜6歳で2024年までは有料でしたが、2025年は無料になりました。水遊びのエリアは「霧のブリュレード」「ふふふの広場」「スプラッシュバスケット」などがあります。お盆シーズンには毎年ナイトキッチンカーフェスティバルが数日間開催され、普段は経験できない夜の遊具で遊んだり、花のライトアップが見られたりと盛り上るイベントになりました。

※日陰が少ないエリアもあるため、帽子や日傘を持っていくと安心です。

秋の楽しみ方

 過ごしやすい季節になると、コスモスやケイトウが見頃を迎え、園内は秋らしい彩りに包まれます。秋のバラも咲き誇り、春とはまた違った落ち着いた雰囲気を楽しめます。

また、園内ではハロウィン装飾やフォトスポットが登場することもあり、写真撮影を楽しむ家族の姿も多く見られました。

気候が穏やかなため、広い園内をゆっくり散策したり、芝生エリアでのびのび遊んだりするのにもぴったりの季節です。

※トランポリンのように跳ねて遊べる「ふわふわドーム」定員20名・対象年齢3歳〜12歳

冬の楽しみ方

 毎年、新年が明けると開催される「キッチンカーフェスティバル」は、2026年はなんと5週間連続の開催でした。1月10〜12日「ビーフ部門」、1月17〜18日「ポーク部門」、1月24〜25日「チキン部門」、1月31〜2月1日「シーフード部門」、2月7〜8日「ザ・ワールド部門」と、大道芸人が集結し大人も子供も自然と笑い合えるイベントで盛り上がりました。

室内施設

2025年4月より、「花と暮らしのギャラリー」にて蜷川実花展が常設展示となり、老若男女問わず人気を集めています。また、「花のミュージアム」2階はリニューアルし子連れに嬉しい室内キッズスペースも設けられました。

子連れが気になるポイント

授乳室

 入場ゲートを通り左手にあります。利用の際はスタッフに声をかけてれば使用可能です。

ベビーカー

入場ゲートにてベビーカーの無料貸出を行なっています。数に限りあり、事前予約は不可です。

園内は舗装された通路が多く、ベビーカーでも移動しやすい印象でした。ただし敷地が広いため、長時間の滞在を予定している場合は、慣れているベビーカーやキャリーワゴンを持参するのがオススメです。

キッズメニュー

西ゲートに入って正面にある「ウェルカムガーデン」(通年営業:9時30分〜16時)にキッズメニューがあります。(スマイルキッズガレー:カレーライス、ポテト、エビフライ、ウインナー、ゼリー)

トイレ

園内各所にトイレの設置はありますが、キッズ専用のトイレの設置無いです。多目的トイレ・おむつ交換台が備えられているため、赤ちゃん連れでも安心です。園内は広いため、事前にトイレの場所を把握しておくと慌てず安心です。

アクセス

ぎふワールドローズガーデンには無料駐車場が完備されており、車でのアクセスも便利です。公共交通機関を利用する場合は、最寄りの駅からバスを利用することも可能です。

所在地:岐阜県可児市瀬田1584-1

アクセス:公共交通機関ぼ利用について(※日祝日はバスの運行なし)

  • JR「可児駅」・名鉄「新可児駅」→さつきバス200円・タクシー12分、5km約2,000円
  • 名鉄広見線「明智駅」→徒歩2km25分・タクシー5分約1,000円

休園日:毎週火曜日(火曜日が休日の場合はその翌日)、年末年始(12/29〜1月3日)

開園時間:2025年11月19日(水)〜2026年3月30日(月) 9:30〜16:30(最終入園16:00)
※2026年4月以降は現在投稿現在未発表

駐車場:無料 西駐車場・東駐車場 約1700台収容可能

入園料金(2025年度): 高校生以下無料

  • 3月下旬〜4月中旬 900円
  • 4月下旬〜6月中旬 1,050円
  • 6月中旬〜10月中旬 800円
  • 10月中旬〜11月中旬 1,050円
  • 秋のローズフェスティバル終了後〜12月 700円
  • 1月〜2月上旬 無料
  • 2月上旬〜3月中旬 800円

ホームページhttps://gifu-wrg.jp

まとめ

ぎふワールド・ローズガーデンは、バラをはじめとした季節の花を楽しめるだけでなく、大型遊具や水遊び、室内施設まで揃った、子連れに嬉しいスポットでした。

園内は広く、年齢差のある兄弟や三世代でのお出かけでも、それぞれが無理なく楽しめる工夫が感じられました。

季節ごとに景色やイベントが変わるため、何度訪れても新しい発見があるのも魅力のひとつです。

花を楽しむ場所というイメージが強いかもしれませんが、実際に訪れてみると、遊び・学び・癒しがそろった総合公園のような印象を受けました。

可児市周辺で、自然の中でのびのび遊びたい日や、家族みんなでお出かけしたい日に、ぜひ訪れてみてください。

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この記事を書いた人

岐阜県加茂郡在住、9歳・7歳・4歳の男の子3兄弟のママです。
可茂地区を中心に、実体験をもとにした子連れで行きやすいお出かけスポットや子育て支援情報を発信しています。
忙しいママが安心して一歩踏み出せる情報をお届けできたら嬉しいです。

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